投稿情報

2011.05.16

家畜の安楽死の同意はちょっと待って

警戒区域には、まだ生きている家畜が多数います。

現在、サンクチュアリファーム構想が検討されています。
家畜たちを給餌して生かし、データを後世へ伝える仕事です。
警戒区域の家畜たちは、科学的にも社会的にも必要な動物です。
殺したら、後世へ伝えることができません。
餓死でも安楽死でもなく、生かす方法です。

そもそも家畜の安楽死は、飼い主の同意が必要です。

お願いです。同意しないでください。サンクチュアリファームへの
協力をしてください。

・家畜の「安楽」死が不可能なことは、飼い主の皆さんならよくご存じのはずです。
・同意不同意にかかわらず、賠償金は変わりません。そもそも賠償の請求先は電力会社であり、国ではありません(5月12日官房長官会見)。
・家畜は、放射性廃棄物ではありません。放射線は検出しておらず、ましてや廃棄物ではありません(廃棄物だと思いこもうとしている人は多数いますが)


詳しくは、「サンクチュアリファーム」で検索をしてください。
宜しくお願いいたします。

※たかむら勉議員のブログ
http://www.takamura-tsutomu.com/archives/1469442.html

※たまき雄一郎議員のブログ
http://ameblo.jp/tamakiyuichiro/entry-10891195706.html

先日内閣総理大臣より福島県知事に指示があった、原発20キロ圏内の畜産動物の安楽死。
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10890308737.html

投稿情報

一覧を見る