放送番組審議会

「放送番組審議会」とは、放送法に基づいて、放送番組の適正を図るため、全ての放送事業者(テレビ局・ラジオ局)に設置を義務づけられている審議機関です。 審議会は、放送事業者の諮問に応じて答申や意見を述べ、事業者はこれを尊重し、必要な措置を取るよう定められています。 ラジオ福島では、1959年以来放送番組審議会を設け、現在原則毎月1回開催、有識者の方々から番組に対する貴重なご意見を頂いています。

委員長 片山邦子 (福島学院大学短期大学部教授)
委員 長谷川朝子 (声楽家・ハープ演奏者)
本名善兵衛 (㈱柏屋代表取締役社長)
橋本正典 (福島県農業協同組合中央会参事兼会長室長)
木暮照正 (福島大学地域創造支援センター准教授副センター長)
篠木雄司 (㈱アポロガス代表取締役社長)
菅野日出喜 (菅野建設㈱代表取締役社長)
佐藤稔 (㈱東邦銀行専務取締役 (代表取締役))
石河美奈 (NPO法人クラップス代表)
※ 番組審議会委員は2017年4月1日現在

■2017年5月度 放送番組審議会報告 (5月19日開催)

●出席者 委員/6名 社側/半野社長含め4名

社側からは「rfc桜まつり」や「うつくしまあるきめです」について報告。4月4日に放送した「奥会津・金山町かぼまるワールド」と4月7日に放送した「北塩原村・裏磐梯便りプラス」を番組試聴。 委員からは「知らなかった自治体の取り組みがが分かる意義のある番組だと思う。」や「リスナーターゲットを明確にして、ラジオでしか伝えられない内容を作って欲しい。」等の意見が出されました。



■2017年4月度 放送番組審議会報告 (4月8日開催)

●出席者 委員/9名 社側/半野社長含め4名

社側からは「第30回rfc桜まつり」や、音声案内装置寄贈式について報告。番組試聴は3月7日から全10回放送した「二人でつむいだ五・七・五~ふくしまを十七文字で奏でよう絆ふれあい事業」を番組試聴。 委員からは「十七文字をペアで作り、それをラジオで放送する試みが面白い。」「アナウンサーの感想が印象深かった。」や「短い放送時間の中で、いかに分かり易く伝えるかが重要。」等の意見が出されました。



■2017年3月度 放送番組審議会報告 (3月10日開催)

●出席者 委員/6名 社側/半野社長含め4名

社側からは「第30回rfc桜まつり」や、スタートするワイドFMスペシャル番組について報告。 2月11日に放送した「まちづくり元気塾」を番組試聴。委員からは「まちを想い、まちを大切にする住民の皆さんのやる気が伝わった。」 「ナレーションが落ち着いていて聴きやすかった。」や「情報が多く、番組を制作する側の伝え方の工夫が必要。」等の意見が出されました。

■2017年2月度 放送番組審議会報告 (2月17日開催)

●出席者 委員/5名 社側/半野社長含め4名

社側からは1月で終了した「第40回通りゃんせ基金キャンペーン」や「FM補完放送の試験電波」などについて報告。 昨年12月26日から30日に放送した「駅伝王国の指導者達」を番組試聴。委員からは 「福島県の長距離陸上界の現状がよく理解できた。」「監督や選手による座談会形式の番組も聴いてみたい。」 や「BGMの使い方に工夫が欲しい。」等の意見が出されました。