ラジオ福島では、2020年1月に「rfc命を守るキャンペーン」を本格始動し、「防災」「交通安全」「健康」をテーマに、全ての「災い」から命を守るためにマイクを通して啓発活動を展開、 「自分事」として捉える意識の醸成に努めています。テーマに沿った啓発スポットの放送、災害時等の緊急放送及びツイッター活用による情報提供を積極的に行っています。

キャンペーン番組放送中

「命を守る~つなぐ つたえる マイクから~」
毎週月曜日15:25~15:35(録音構成番組)
過去の番組をお聴き頂けます。

県内ラジオ3社共同防災キャンペーン「ハザードマップをもっと知り、見てみよう」

 2019年の台風19号を中心とした水害では、浜通りを中心に甚大な被害がありました。また、福島県内では過去に8.5水害や8.27水害、新潟・福島豪雨など地域を問わず、数多くの水害が発生し、多くの県民の命を奪いました。 これらの水害から身を守るためには、自分の住んでいる地域にどんな危険があるのかを事前に認識することが不可欠で、各自治体が制作している「ハザードマップ」の確認は非常に重要です。
 NHK福島放送局・ふくしまFM・ラジオ福島の県内ラジオ3局では、水害の「ハザードマップ」をもっと知り、見てもらうことを主題とした番組を企画しました。5分~10分の番組を制作し、3局で同じインタビュー素材を局の枠を超えて放送いたします。 県内ラジオ3社が防災のインタビュー素材を共同で制作・放送するのは初めてです。この放送で「ハザードマップ」に関心を持ち、少しでも多くの県民の皆さんが自分の住む地域にどんな災害の危険があるのかを、 日頃からチェックして頂ければ幸いです。

市町村ハザードマップリンク

福島市 郡山市 いわき市 伊達市 本宮市 須賀川市

毎月1日は「rfc家庭防災の日」

地震が発生すると津波の恐れがあります。津波は低い高さでも大人を押し流す力があります。津波警報が出たらすぐに高台に避難しましょう。rfc命を守るキャンペーン~つなぐ つたえる マイクから~

災害が発生したら、隣近所の助け合いが大切です。近くに小さい子どもや高齢者はいませんか。地域で協力して困難を乗り越えましょう。rfc命を守るキャンペーン~つなぐ つたえる マイクから~

災害の時に頼りになるのはラジオです。非常用のラジオなどに電池は入っていますか。この機会にスィッチを入れてチェックしてみてください。rfc命を守るキャンペーン~つなぐ つたえる マイクから~

家族で防災会議を開きましょう!家族の役割分担や、いざというときの連絡方法、集合場所を話し合っておきましょう。災害はいつ起こるか分かりません。rfc命を守るキャンペーン~つなぐ つたえる マイクから~


毎月15日は「rfc交通安全サポートの日」

横断歩道に歩行者がいたら、自動車は一旦停止。これ、マナーじゃなくてルールです。横断歩道は歩行者優先なんですから。rfc命を守るキャンペーン~つなぐ つたえる マイクから~

運転中、高齢者を見かけたら、まず、減速。動きを予測して、「お先にどうぞ」のゆずりあいと思いやりの気持ちで高齢者の交通安全につとめましょう。 rfc命を守るキャンペーン~つなぐ つたえる マイクから~

 ラジオ福島では、2018年4月から「rfc ZERO FUKUSHIMA 交通事故・飲酒運転撲滅キャンペーン」を展開しています。 福島県警察本部から「交通安全サポーター」に委嘱された全アナウンサーが放送とSNSを通して、 交通事故と飲酒運転の撲滅を毎日呼びかけています。 また、子どもたちが交通安全を呼びかける「やさしく走ろう通学路」を放送中です。 令和3年中の福島県の交通事故の発生件数、死者数、傷者数はいずれも「前年より減少」し、とりわけ死者数(49人)については、現行の交通事故統計となった 昭和23年以降で最少となると共に、初めて50人を下回り、 第11次福島県交通安全計画の目標を初年度で達成しました(令和7年までに死者数を50人以下とするもの)。

毎月25日は「rfc健康を考える日」

食事はできるだけ、家族か、4人まで。短時間で、深酒をせず、大声を出さず。会話の時はマスクを着用しましょう。rfc命を守るキャンペーン~つなぐ つたえる マイクから~

飲酒をともなう懇親会、大人数や長時間の飲食、マスクなし会話、狭い空間での共同生活、居場所の切り替わり。リスクが高まる5つの場面に気をつけましょう。rfc命を守るキャンペーン~つなぐ つたえる マイクから~

 感染力の強いオミクロン株との闘いです。基本対策を徹底し、感染を予防しましょう。新型コロナウイルス感染症の情報を、放送と特設サイトでお知らせしています。

わたしたちは「rfc命を守るキャンペーン」を応援しています。