防災一口メモ
トイレは安全?
阪神大震災までによく言われていた事に「地震の時にはトイレが安全」という常識があります。狭い空間に壁や柱があるトイレは安全そうに見えます。しかし、ドアが一つしかないトイレに逃げ込んでしまって、そのドアが開かなくなったら大変です。トイレやふろ場などにいて地震が起きたらすぐにドアを開けて、逃げ道を確保しましょう。また大きな家具の近くに身を寄せるのも危険です。阪神大震災では、ベッドやピアノが「飛び跳ね」ました。
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