
新しい生ワイド番組にご期待ください。
GyuっとMorning!

「レディ・オン」から「GyuっとMorning!」へ-ラジオ福島の朝ワイドが変わります。NEWS、生活情報、音楽まで、様々な瑞々しい情報をお届けします。
■放送時間 平日 6:30~9:30
■担当アナウンサー
〇月・火曜日 小川栄一
〇水・木曜日 高田優美
〇金曜日 手塚伸一
◆ 新コーナー
【NEWS Gyuっと解説】 6:38頃~7:00(月~木)6:38頃~6:55(金)
当日のコメンテーターに最新のNEWSをわかりやすく解説して頂き、各分野の気になる情報を深堀してお伝えします。
◆ 名称変更コーナー
【県内Gyuっと ふるさとレポーター】7:11~7:17
県内59市町村の現地リポーターが、旬の話題を当日の天気や気温と共にリポート。
【GyuっとTIME】8:15~8:18
月曜~金曜の曜日ごとに、各アナウンサーの得意分野を突き詰めてオンエアー。
【Gyuっとエンタメ】8:35~8:39
日々の気になる芸能情報をまとめてお届けします。
この他、スポーツ、天気、ミュージック、最新の話題をお届けしていきます。
「GyuっとMorning!」【NEWS Gyuっと解説】コメンテーター


プロフィール
●月・火曜日
★矢内節男さん Setsuo YANAI
1956年 福島県石川町生まれ。学法石川高校、福島大学経済学部経済学科卒業。
1979年 福島民報社入社。編集局で記者職を経て、社会部長、編集局次長、いわき支社長、事業局長などを歴任。2024年からは日本農業新聞ふくしま通信部の契約記者として福島県内の農政を中心に取材活動を精力的に続ける。
スポーツにも造詣が深く、福島民報社時代はスポーツデスクとして県内の各種スポーツ大会や国民体育大会、全国高校野球選手権大会では双葉、福島商業、学法石川、聖光学院野球部を現地にて取材。

プロフィール
●水・木曜日
★物江潤さん Jun MONOE
1985年福島県喜多方市生まれ。早稲田大学理工学部を卒業後、東北電力、松下政経塾を経て、政治・社会・教育などについて執筆活動を続けている。
著書に『空気が支配する国』(新潮新書)、『入試改革はなぜ狂って見えるか』(ちくま新書)、『現代人を救うアンパンマンの哲学』(朝日新書)など。
2025年、『SNS選挙という罠』(平凡社新書)で尾崎行雄記念財団「咢堂ブックオブザイヤー2025」選挙部門大賞を受賞。
趣味;おいしい酒を飲むこと、野球観戦
好きな食べ物:ホヤ、喜多方ラーメン、ふきのとうの天ぷら

プロフィール
●水・木曜日
★但野謙介さん Kensuke TADANO
福島県南相馬市在住。大学卒業後、NHK記者として報道の現場を経験。その後、パブリックアフェアーズ(政策渉外)の専門家として、国内外の大手企業や公共機関向けに規制対応のコンサルティングに従事する。
2010年に南相馬市にUターンし、東日本大震災に被災。地元企業の再建や発達障害のお子さんの支援、産業人材の育成に取り組む。
現在は南相馬市最高情報統括責任者補佐官を務める傍ら、ベンチャーキャピタルにて投資業務に従事し、一般社団法人宇宙産業連携機構の代表理事として福島沿岸への宇宙関連産業の集積に取り組んでいる。(国の政策や規制の動きが地域の暮らしや産業にどうつながるのか、現場の目線から解説する。)

プロフィール
●水・木曜日
★千葉悦子さん Etsuko CHIBA
1952年 北海道生まれ
北海道大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。教育学博士。
1989年に福島大学行政社会学部専任講師。1996年に福島大学行政社会学部教授、2003年から福島大学行政政策学類教授。
福島大学行政政策学類長(2007年4月~2009年3月)、副学長(2014年4月~2018年3月)、2018年3月に定年退職。福島大学名誉教授。
2018年4月から2023年3月まで放送大学福島学習センター所長に就任。
2010年年4月から福島県男女共生センター「女と男の未来館」館長に就任し現在に至る。
専門分野は、ジェンダー学習論、地域づくり教育論、農民家族論、生活構造論など。
〈震災後の主な著書〉
『飯舘村は負けない―土と人の未来のために』(岩波新書、2012年)
『〈食といのち〉をひらく女性たち』(農文協、2018年)
『家族・地域のなかの女性と労働―共稼ぎ労働文化のもとで』(ミネルヴァ書房、2018年)
『東日本大震災と社会教育』(東洋館出版、2019年)
「ジェンダー学習問題の展開と女性/男女共同参画センター」(『月刊社会教育』2022年3月号)

プロフィール
●水・木曜日
★後藤真さん Makoto GOTO
1972年福島県福島市生まれ。20歳で単身渡米。30歳までの10年間、コネチカット州に留学。
Fairfield University夫婦家族療法研究科修士課程修了。
ワークショップファシリテーター、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー等を経て、現在は桜の聖母短期大学キャリア教養学科講師。
臨床心理士・公認心理師でありながら、プロのファシリテーショングラフィッカーでもある。
そのユニークな専門性を活かし、対話のライヴ・ノートテイキングとも言える「人の語りを傾聴しつつ、同時進行で”思いの見える化”を促すインフォグラフィック・コンサルテーション」に日々注力している。

プロフィール
●金曜日
★藤本菜月さん Natsuki FUJIMOTO
1980年 石川県小松市出身。名古屋大学卒業後、農林水産省に勤務
2007年 結婚を機に福島県へ転入
2018年 任意団体として活動をはじめ、2020年に福島県への転入女性を支援し、転入女性の目線を地域づくりに活かす事業を行っている一般社団法人tenten設立

プロフィール
●金曜日
★安村誠司さん Seiji YASUMURA
医学博士 福島県立医科大学放射線医学県民健康管理センター 長・教授
1984年 山形大学医学部卒業
1988年 同大学院医学研究科修了、医学博士取得
1988年 東京都老人総合研究所疫学部 客員研究員・主任研究員
1993年 山形大学医学部公衆衛生学講座 講師、助教授
2000年 11月、福島県立医科大学医学部公衆衛生学講座 教授に着任。疫学(災害疫学)、公衆衛生学、老年学、生活習慣病予防等に関する研究に従事
2006年 同大医学部 副医学部長
2017年 同大理事(教育・研究)兼副学長(学務)
2020年 同大理事(県民健康・新学部)兼副学長(県民健康)
2022年 同大理事(県民健康)兼副学長(県民健康)
2024年 3月31日をもって定年退任
2011年 同大放射線医学県民健康管理センター副センター長として福島県「県民健康調査」に従事
2020年 放射線医学県民健康管理実施本部長(~2024年3月)
2023年 6月22日より同大放射線医学県民健康管理センター長
●受賞歴:
1996年 日本公衆衛生学会奨励賞「地域における転倒・骨折の予防に関する研究」
2017年 日本母性衛生学会 学術論文賞
2018年 平成30年度日本老年社会科学会「論文賞」
2019年 日本疫学会 功労賞
●学会等:
日本公衆衛生学会 理事
日本疫学会 代議員
日本老年社会科学会 理事 等

プロフィール
●金曜日
★江藤大裕さん Daisuke ETO
福島市子ども食堂NET代表
一般社団法人CARNIVAL WORKS代表理事
大阪市西成区出身。長年、子ども・若者支援・まちづくりに関わり、2018年に子ども食堂よしいだキッチンを立ち上げる。2020年6月に福島市子ども食堂NETを結成し、子どもの居場所づくりを広める活動を行い、現在は63団体が加盟。2022年には一般社団法人CARNIVAL WORKSを立ち上げ、高校生や大学生と共に、数多くのまちづくりプロジェクトを行っている。
Hiruki~ミュージックテラス

「スマイル」から「Hiruki~ミュージックテラス」へ-ラジオ福島の午前のワイドが変わります。news、生活情報、音楽まで、様々な情報をお届けします。毎週水曜日を大本愛惟アナウンサー担当します。
■放送時間 平日 10:30~12:50
■担当アナウンサー
〇月・火曜日 渡邉美香
〇水曜日 大本愛惟
〇木・金曜日 井畑美穂子
◎「Hiruki~ミュージックテラス~」に込めた理由
これまで「スマイル」→「スマイル第2部~昼の希望音楽会」が長きにわたり、弊社のお昼のリクエスト番組を担ってきました。「昼の希望音楽会」の名前を、歴史を残したい、後世にもつないでいきたい…そんな想いから「昼の希望音楽会」の略称【ひるき】を残しました。この想いを受けつつ、これまでより更に「リスナー」の「リクエスト」に多く応えられる番組になるよう、サブタイトルを「ミュージックテラス」としました。
◎せわしない毎日に、ポッとさす、あたたかな光のような番組に
仕事に家事、育児、介護など、人によって毎日のサイクルはまちまちで悩みや苦しみも多種多様です。そんな中、すべての人に「ホッと一息つく時間」は平等にあり、必ず守るべきもの/時間です。「Hiruki~ミュージックテラス~」では、誰一人取り残さない、一人ひとりの日常に寄り添い、想いを受け取って、ひだまりのようにそばにいる時間を目指していきます。
ゆうぐれCLIP

「ORANGE TIME」から「ゆうぐれCLIP」へ-ラジオ福島の夕方のワイドが変わります。news、生活情報、音楽まで、様々な情報をお届けします。
■放送時間 平日 16:40~18:45
■担当アナウンサー
〇月・火・水曜日 海藤尚美
〇木曜日 森本庸平
〇金曜日 山地美紗子
番組名「ゆうぐれCLIP」には次のような思いを込めています。
◎夕暮れのひとときを“留める”
忙しい一日の終わり、夕方の大切な時間に、リスナーの日常や気持ちにそっと寄り添い、その瞬間をクリップで留めるような番組でありたい。
◎一日の出来事を“切り取る”
ふくしまで起きたニュース、出来事、声、話題を、夕方という時間帯にちょうどいい形で切り取り、分かりやすく、身近に伝えていく。
◎記憶に残る“短い映像・音声(ワンシーン)”を届ける
何気ない会話や音楽、言葉のひとつひとつが、リスナーの心に残る「今日のワンシーン」になることを目指す。
◎人と人、地域と想い、時間を“つなぐ“
クリップが紙と紙をつなぐように、パーソナリティとリスナー、地域と地域、お昼と夜をつなぐ存在に。
ラジオでしょう「ここがポイント」コメンテーター

ラジオでしょう・毎月最終週の金曜日に、ジャーナリストの星浩さんによる「ここがポイント」がスタートします。
■コーナー名称 「ここがポイント」
■放送時間 15:30~15:39
■放送内容
今月のテーマや皆さんが気になる話題などについて、専門的な立場からのご意見やポイントなどをお届けします。最終週の金曜日には、福島県出身、TBSスペシャルコメンテーターでジャーナリストの星浩さんにお電話をつないで、国内政治や国際情勢なども詳しくお話を伺います。
■プロフィール
福島県出身。
東京大学教養学部卒業。
1979年朝日新聞社入社。長野支局、千葉支局を経て、1985年から東京本社政治部記者として、首相官邸、自民党、外務省などを担当。
その後ワシントンDC特派員、政治部デスクを経て、2000年から政治担当編集委員。
また、2004年から3年間東京大学大学院特任教授を兼務。
2012年6月1日付で東京本社オピニオン編集長兼論説主幹代理。
2013年4月1日付で特別編集委員に就任。
2016年4月よりTBS「NEW23」メインキャスターに就任。
mic-alone@radio〔マイクアローン アット レディオ〕

♪番組名称 「mic-alone@radio〔マイクアローン アット レディオ〕」
♪放送日時
毎週月曜日 20時30分~(15分番組)/再放送:毎週日曜17時~
※初回放送 2026年3月30日(月)
♪番組概要
全員が作詞・作曲を手掛けるボーカルグループ「マイクアローン」。通称“マカロン”と呼ばれる彼らは、福島はもちろん、全国にわたって渾身のハーモニーを届けています。番組では県内でも珍しい「ボーカルグループ」にスポットをあて、透き通る歌声、そして若々しいトークで福島の音楽シーンを盛り上げます。また、公開収録やコンサート開催なども視野にいれています。進行は、元ラジオ福島アナウンサーで、現在はフリーで活動中の「mic-alone公式アンバサダー」鏡田辰也アナウンサーです。
