ゆうぐれCLIPの新コーナー「レシピCLIP」は、料理家で栄養士の本田よう一さんが、福島県産品を使ったレシピをご紹介します。

ミニトマトとチーズの梅みそだれ 舞茸と油揚げの焼き浸し ほうれん草と豚こまの
オイスターごまだれ炒め
蒸し揚げじゃがいもと
ベーコンのローズマリー風味
ほうれん草とマッシュルームの
クリームチーズマリネ
新ごぼうと生ハムのポン酢きんぴら 春キャベツときゅうりのしそ塩水漬け ふきのとうのだしびたし 塩バターマッシュポテトサラダ たけのこと鶏肉のにんじんカレー煮 ほうれん草とえのきの塩だしびたし ほうれん草のたらこバター炒め かぶの梅ゆかり漬け ブロッコリーとアスパラガス、
ちくわのごま和え

ミニトマトとチーズの梅みそだれ

材料
(作りやすい分量 小鉢なら3~4回分)
ミニトマト 1パック 200g
プロセスチーズ 4個
ひよこ豆 1パック 75~80g ドライパック
A(みそ、ポン酢しょうゆ、オリーブ油 各大さじ1)
梅干し 2個 10%くらいのもの 40g
作り方(調理時間5分)
1.トマトはヘタをとり、横半分に切る。チーズは手でちぎる。
2.1とひよこ豆はタッパーに入れておく。Aを入れて、全体に混ぜる。梅干しは粗く潰しながら、混ぜる。
→ポイント 保存期間 保存容器に入れて、冷蔵庫で5~6日
ひよこ豆はメーカーによってグラムが違うので、1パックで作りやすい量で◎他の豆でもミックスビーンズでも。
放送日
2026.5.26(TUE)

舞茸と油揚げの焼き浸し

材料
(作りやすい分量 小鉢なら5~6回)
舞茸 200g
ピーマン 4個 150g
油揚げ 2枚 100g
A(めんつゆ 大さじ2 3倍濃縮タイプ しょうゆ 大さじ1)
(水 2/3カップ)
作り方(調理時間30分)
1.舞茸は小房にする。ピーマンは縦に4等分に切る。油揚げは縦半分に切り、1cm幅に切る。
2.グリルにアルミホイルに舞茸を並べて、強火で10分焼く。保存容器に Aを入れて、焼けた舞茸を入れる。
3.別のアルミホイルにピーマンと油揚げを並べて、強火で10分焼く。時折、返す。2の保存容器に入れて漬ける。
→ポイント 保存期間 保存容器に入れて、冷蔵庫で4~5日
ホイルを使うことで洗い物を最小限に。 グリルがなければ、トースターでも。
放送日
2026.5.26(TUE)

ほうれん草と豚こまの
オイスターごまだれ炒め

材料
(調理時間15分 小鉢なら5~6回分)
ほうれん草 1袋 200g
しめじ 大1 パック 200g
豚こま切れ肉 150g
小麦粉 大さじ1  サラダ油 大さじ1
A(オイスターソース、焼肉のタレ、炒りごま 各大さじ1と1/2 )
作り方(調理時間20分)
1.ほうれん草は根元を切り、5cm長さに切る。ほうれん草は耐熱皿に乗せて、ふわりとラップをして、 600Wの電子レンジで3分加熱する。水にさらし、しっかり絞る。
2.しめじは石づきを切り、小房にする。豚肉は小麦粉をまぶしておく。
3.フライパンにサラダ油を入れて、2を入れる。 中火で5分ほど炒める。時折、混ぜる。
1のほうれん草を入れて、 Aを入れて、中火で1分ほど炒める。
→ポイント 保存期間 保存容器に入れて、冷蔵庫で5~6日
焼肉のタレとオイスターソースでしっかり味に。丼にするなら、卵黄を乗せて。お弁当にするなら、すりごまをプラスして、汁けを吸って。
放送日
2026.5.19(TUE)

蒸し揚げじゃがいもと
ベーコンのローズマリー風味

材料
(作りやすい分量 小鉢なら3~4回)
新じゃがいも 1袋 500g
スライスベーコン 4枚 80g
A(オリーブ油 大さじ3 サラダ油 大さじ5)
ローズマリー 2枝
塩 小さじ1
作り方(調理時間20分)
1.じゃがいもは一口大の乱切りにする。ボールに水とじゃがいもを入れて、5分ほどつけておく。 ベーコンは2cm長さくらいに切る。
2.フライパンに1のじゃがいもを水をきって入れて、Aを入れて、フタをして、中火で10分蒸し揚げにする。 時折、フライパンごとゆすって、混ぜる。フタを外して、じゃがいもを返しながら、5分ほど中火で揚げる。
3.ローズマリーと塩を入れて、全体に絡める。そのまま、冷ます。
→ポイント 保存期間 保存容器に入れて、冷蔵庫で1週間程度
ローズマリーはあれば、なければ、なくても◎
オイルごと漬けておくと保存性が上がります。
食べるときはオイルをきって、温め直すもよし、 そのまま、オイルごともおいしいです。
オイルもベーコンと塩、ローズマリーの風味がついているので、肉や魚を焼いても。
放送日
2026.5.19(TUE)

ほうれん草とマッシュルームの
クリームチーズマリネ

材料
(作りやすい分量 小鉢なら3~4回分)
ほうれん草 1袋 200g
マッシュルーム 1パック 150g
バター 10g
クリームチーズ 2ピース 30~35g
こしょう、塩 少々
作り方(調理時間10分)
1.ほうれん草は3cm長さに切り、耐熱皿に乗せて、ふわりとラップをかける。 600Wの電子レンジで3分加熱する。水にさらして、しっかりしぼる。
2.マッシュルームは石づきを切り、汚れていれば、キッチンペーパーなどでふきとる。縦に3~4等分に切る。
3.フライパンに1と2、バターを入れて、中火で3~4分炒める。 粗熱が取れたら、クリームチーズと塩こしょうを入れて、全体にねっとりするまで混ぜる。
→ポイント 保存期間 保存容器に入れて、冷蔵庫で5~6日
ほうれん草とマッシュルームは粗く刻んで、ペースト状にしても。
放送日
2026.5.12(TUE)

新ごぼうと生ハムのポン酢きんぴら

材料
(作りやすい分量)
ごぼう 小2本 100g
にんじん 大1/2本 150g
生ハム 80g 切り落としのもの
オリーブ油 大さじ2
ポン酢しょうゆ 大さじ2 炒りごま 大さじ1
作り方(調理時間15分)
1.ごぼうは斜め切りにしてから細切りにする。水にさらす。水けをきる。 にんじんは細切りにする。ハムは細切りにする。
2.フライパンにオリーブ油を入れて、1を入れて、火をつけて、中火で7~8分炒める。時折、混ぜる。 ポン酢を入れて、さらに1分ほど炒める。ごまを入れて、混ぜる。
→ポイント 保存容器に入れて、冷蔵庫で1週間程度
放送日
2026.5.12(TUE)

春キャベツときゅうりのしそ塩水漬け

材料
(作りやすい分量 小鉢なら10~15回分)
春キャベツ 1/2個 500g
きゅうり 2本 200g
青じその葉 10枚
A(水 1リットル・塩 大さじ2)
作り方(調理時間10分 漬ける時間は除く)
1.キャベツと青じその葉は手で食べやすい大きさにちぎる。キャベツの芯と青じその葉の軸は取り除く。きゅうりはヘタを切り、薄切りにする。
2.保存容器に 1とAを入れて、全体に混ぜる。 冷蔵庫で一晩ほどおき、食べる際は取り出し、ぎゅっと絞って、器に盛り付ける。
→ポイント 保存期間 保存容器に入れて、冷蔵庫で1週間程度
好みで、ごま油やオリーブ油をかけたり、 七味唐辛子、粉山椒、味の素などをかけても。
しょうゆや薄口しょうゆをかけて、口当たりを変えても。 3%塩水漬けで、しっかり目の塩分です。 食べる時はぎゅっと絞って、絞った水分は保存容器に戻さないように。
春野菜ならにんじん、セロリをプラスしても。青じその代わりなら生姜にするとよりすっきりと。
放送日
2026.5.5(TUE)

ふきのとうのだしびたし

材料
(作りやすい分量)
ふきのとう 100g
だし 適量 1カップくらい
作り方(調理時間5分)
1.鍋にお湯を沸かす。
2.ふきのとうは付け根が赤くなっていれば、薄く切る。縦半分に切る。 半分に切ることで短時間で茹でます。香りは全部、抜けるわけではないのですし、えぐみも流れるので、ほどよく仕上がります。
1の鍋に入れて、時折、返しながら、2分ほどゆでる。 ザルに取り出し、軽くしぼる。
3.タッパーに2を入れて、だしが浸るくらい漬ける。 だしと一緒に薄口しょうゆをたらせば、おひたしに 絞って、すりごま、砂糖、しょうゆ、ごま油で和えれば、ごま和えに 絞って、刻めんで、みそ、砂糖と合わせれば、ふきみそに。
変幻自在のベースになり、 味付けもふきのとうの苦味と出汁の旨みだけが良いです。
だしは昆布と鰹節の混合だしにしてます。
放送日
2026.4.28(TUE)

塩バターマッシュポテトサラダ

材料
(作りやすい分量 小鉢なら6~7回)全量 696kcal 塩分相当量6.8g
じゃがいも 5個 400~500g
新玉ねぎ 1個 150~200g
ウインナーソーセージ 4本 80g
A(水 2と1/2カップ・塩 小さじ1・バター 20g )
作り方(調理時間30分)
1.じゃがいもは4等分くらいに切り、水洗いし、水けを軽く切る。 玉ねぎは皮をむき、くし形に切る。ウインナーは斜め切りにする。
2.鍋に1とAを入れて、時折、混ぜながら、15分ほど煮る。 汁けがなくなってきたら、 じゃがいもが柔らかくなってきたら、木べらなどで潰す。
→ポイント 保存期間 保存容器に入れて、冷蔵庫で1週間程度
玉ねぎは潰れて、甘味のベースに。ウインナーのうまみを煮出して、 じゃがいもに吸わせて。ねっとりと。 温かいサラダとして、おいしいです。 冷めてからマヨネーズを加えてポテトサラダにしても。
放送日
2026.4.28(TUE)

たけのこと鶏肉のにんじんカレー煮

材料
(作りやすい分量)小鉢なら2~4人前
鶏もも肉 1枚(300g)
たけのこの水煮 1パック(300g)(お好みのもので)
ピーマン 3個(120g)
塩 小さじ1/2
にんじんジュース 1/2本(360ml)
バター 20g
A(カレー粉 大さじ1・しょうゆ 小さじ1)
作り方(調理時間30分)
1.鶏肉は3cm角くらいに切る。塩をもみ込む。 たけのこは3cm長さくらいに切り、一口大に切る。 ※長さ2等分に切り、縦に6~8等分にしています。 ピーマンは縦半分に切り、タネとヘタを取り除く。長さ半分に切る。
2.鍋に1とにんじんジュースとバターを入れて、中火で20分煮る。 時折、混ぜる。Aのカレー粉、しょうゆを入れて、混ぜる。
→ポイント 保存期間 保存容器に入れて、冷蔵庫で6~7日。
たけのこはにんじんジュースで軽やかに仕上がります。
放送日
2026.4.21(TUE)

ほうれん草とえのきの塩だしびたし

材料
(作りやすい分量)小鉢なら4~6回分
ほうれん草 1袋(200g)
えのきだけ 1/2腹(100g)
A(だし 1カップ・塩 小さじ1)
作り方(調理時間10分)
1.ほうれん草は4cm長さに切る。耐熱皿にほうれん草に広げて乗せて、 ふわりとラップをして、600Wの電子レンジで3分加熱する。水にさらし、しっかり絞る。
2.えのきだけは根元を切り、長さ2等分に切る。耐熱皿にえのきだけを広げて乗せて、ふわりとラップをして、600Wの電子レンジで2分加熱する。
3.タッパーなどにAを入れて、混ぜて、1と2を入れて、混ぜる。
→ポイント 保存期間 保存容器に入れて、冷蔵庫で3~4日。
だしは顆粒の昆布だし(リケンの素材力)と ヤマキのカツオだしパックで作った混合だしを使ってます。
ほうれん草のシュウ酸が気になれば、鍋でお湯を沸かして、 茹でて、水にさらすと良いです。
放送日
2026.4.21(TUE)

ほうれん草のたらこバター炒め

材料
(作りやすい分量)小鉢なら3~4回
ほうれん草 1袋(200g)
たらこ 1/2腹(50g)
バター(20g)
粉チーズ 大さじ1
作り方
1.ほうれん草は3cm長さに切る。根元は十字に切り込みを入れておく。 耐熱皿に入れて、ふわりとラップをかけて、600Wの電子レンジで3分加熱する。
2.1のほうれん草を水にさらし、水けをきる。軽く絞る。
3.フライパンに2とバターを入れる。たらこは手でほぐしておく。 中火で3分ほど炒めたら、粉チーズを入れて、全体に混ぜる。
→ポイント 保存期間 保存容器に入れて、冷蔵庫で5~6日。 ほうれん草を炒めて、くったりと。たらこ、バター、チーズのしっかり味に。
放送日
2026.4.14(TUE)

かぶの梅ゆかり漬け

材料
(作りやすい分量)
かぶ 5個(350~400g) 茎は2~3cm残す
梅干し 2個(40g)8~10%くらいのもの
A(酢・水(1/2カップ) ゆかり 小さじ2(10g) 砂糖 大さじ2)
作り方(調理時間10分 漬ける時間は除く)
1.かぶはくし形に切る。6~8等分を目安に。茎に砂あれば、水に5分ほどさらして、竹ぐしなど砂を取り除く。
2.タッパーにAを入れて、梅干しを軽く潰して入れる。1を入れて、冷蔵庫で1晩おく。2日くらいすると全体がしっかり紫色になります。
→ポイント 保存期間 保存容器に入れて冷蔵庫で10日くらい。日に日に紫に染まっていく、かぶの色が美しいです。
放送日
2026.4.14(TUE)

春めいてきたたっぷりごまで
季節の野菜を和える
ブロッコリーとアスパラガス、
ちくわのごま和え

材料
(作りやすい分量)
ブロッコリー1個(250~300g)アスパラガス1輪(100g)ちくわ2本(50g)
A(白すりごま 大さじ2・砂糖 小さじ1・塩 小さじ1/2)
作り方 (調理時間10分)
1.ブロッコリーは小房にする。茎の部分は厚めに皮をむき、小さめの乱切りにする。アスパラガスは下1/3をピーラーでむき、斜め切りにする。ちくわは薄切りにする。
2.鍋にお湯を沸かし、ブロッコリーを入れて、3分茹でる。時折、混ぜる。追加でアスパラガスを入れて、1分ほどさらに茹でて、ザルに取り出す。粗熱が取れるまでおく。
3.タッパーに2と1のちくわ、Aを入れて混ぜる。
→ポイント 保存期間は、保存容器に入れて、冷蔵庫で5-6日。好みで、サラダ油、ごま油、マヨネーズを入れると全体によく絡みます。スパイスを加えるなら、粉山椒やあらばき黒こしょうなどをプラスしても。
放送日
2026.4.7(TUE)