東北運輸局福島運輸支局自動車技術安全部の調査では、平成28年12月31日現在の福島県内の保有車両台数は「1,663,006台」にのぼり、 一世帯あたりの保有台数は全国でも上位となっています。 このような中、平成28年度の交通白書では、福島県内の「飲酒運転による交通事故」の発生件数は85件、死者数は7人、負傷者数は109人にのぼっており、 飲酒運転事故率は全国でも上位となっており、飲酒運転撲滅の活動強化が望まれています。 そこで、弊社ではラジオの特性を活かし、ドライバーに飲酒運転撲滅を訴える『rfc ZERO FUKUSHIMA 飲酒運転撲滅Project』を展開してまいります。 本キャンペーンは「飲酒運転しない・飲酒運転させない」を放送を通してアピールすると共に、ホームページでは「データで見る飲酒運転」等の コーナーも設け、twitterとも連動し、キャンペーン活動に広がりをも持たせてまいります。

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データで見る飲酒運転

平成28年度の交通白書では、福島県内の「飲酒運転による交通事故」の発生件数は85件、死者数は7人、負傷者数は109人にのぼっており、 飲酒運転事故率は全国でも上位となっており、飲酒運転撲滅の活動強化が望まれています。(2014・2015・2016年度交通白書・福島県警)

16時から22時までの発生が多い一方、朝6時から8時の発生も多く、アルコールが残った状態で運転をしたことが原因と思われます。(2016年度交通白書・福島県警)

50歳代が全体の28.2%を占め、次いで30歳代、40歳代と続いています。(2016年度交通白書・福島県警)