ラジオ福島では、2018年4月から「rfc ZERO FUKUSHIMA 交通事故・飲酒運転撲滅キャンペーン」を展開しています。福島県警察本部から 「交通安全サポーター」に委嘱された全アナウンサーが放送とSNSを通して、交通事故と飲酒運転の撲滅を毎日呼びかけています。
■交通情報関連Twitterハッシュタグ #rfc交通

毎月15日は「rfc交通安全サポートの日」です。交通事故をなくしましょう。

子供たちを交通事故から守りましょう。


2020年交通事故発生状況

発生件数 死者数 うち高齢者 けが人数
485件 6人 2人 586人
前年同期比
発生件数
前年同期比
死者数
前年同期比
うち高齢者
前年同期比
けが人数
-38件 -4人 -5人 -36人

2020.2.18現在

交通安全のアドバイス①

安全運転相談ダイヤル #8080(シャープハレバレ)

全国的に統一された4桁の専用ダイヤルを福島運転免許センターに設置するこ とにより、病気等によって運転に不安を感じる運転者やその家族等が安心して相 談できる環境を整備するとともに、必要な情報の提供、助言その他の措置を講ず ることによって、安全運転支援を推進してまいります。
○ 全国統一番号
♯8080(シャープハレバレ)
※ 福島運転免許センター(2回線設置)につながります。
○ 運用開始日
令和元年11月22日(運用開始となっています。)
○ 受付時間
午前8時30分から午後5時15分まで(土日・祝日を除く)
相談への対応
相談者からの相談に関し、次に掲げる対応を行うこととします。
○ 一定の病気等に係る運転免許取得や継続の可否に関する情報の提供
○ 安全運転の継続に必要な助言、指導
○ 申請による運転免許の取消し(自主返納)制度等の教示
※一定の病気とは?
幻覚の症状を伴う精神病(統合失調症)、発作により意識障害等をもたらす病気(てんかん等)、安全な運転に支 障を及ぼすおそれがある病気(そううつ病等)、認知症等のことです。 最

交通安全のアドバイス②

「携帯電話使用等」違反の罰則が強化されました。

道路交通法の改正により、2019年12月1日から、「携帯電話使用等」に係る罰則が 強化され、違反点数及び反則金が大幅に引き上げられました。 運転中に携帯電話やスマートフォンを手に持って通話や画面を注視したり、 カーナビ等の画面を注視したりする、いわゆる「ながら運転」による交通事 故は、全国的に増加傾向にあります。過去に本県においても、「ながら運転」 を原因とする交通死亡事故が発生しており、運転中の携帯電話等使用は「危 険な行為」となりますので、絶対に使用しないでください。

交通安全のアドバイス➂

ドライバーの皆さんへ
・横断歩道で横断しようとする歩行者がいる時は、車は必ず止まらなけれ ばいけません。横断歩道手前では、必ず歩行者の有無を確認してください。
・依然として薄暮・夜間の人対車両事故が発生しているため、早めのライ ト点灯、原則上向きライト走行を徹底し、速度を抑え、歩行者を早く発見 して交通事故を防止しましょう。
・交差点を右左折する際は、歩行者や対向車等の有無と、その動きをよく 確認し、安全な速度で進行しましょう。
歩行者の皆さんへ
・買い物や散歩等の用事はできるだけ昼間に済ませ、夜間外出する時は目 立つ色の服や夜光反射材を身に付けましょう。
・道路を横断する前には必ず立ち止まって通行する車の有無を確認すると ともに、横断後半の被害が多いため、道路横断中も車が接近して来ないか 左右の安全確認をしながら横断しましょう。
オートバイを運転する皆さんへ
・ヘルメットのほか、オートバイ用のプロテクターを着用し、胸部や腹部 を保護しましょう。
・四輪車の運転と比べて、視界が狭くなりがちですので、周囲の風景に見 とれることなく、進路前方をよく見て運転しましょう。

出るなら昼間! 夜なら光れ!
可能な限り用事は昼間に済ませ、夕方以降徒歩で外出する際は夜光反射材の着用、 車を運転する際は早めの点灯、原則上向きライトでの走行をお願いします。

毎月1日と15日は「横断歩行者妨害摘発強化日」です。
■毎月1日「交通事故ゼロの日・歩行者優先の日」
■毎月15日「シルバー交通安全の日」

私たちは「rfc ZERO FUKUSHIMA 交通事故・飲酒運転撲滅キャンペーン」を応援しています。

交通安全のアドバイス④

踏切での安全な通行について

2019.11.25 福島県警本部交通企画課

夕暮れ・夜間における高齢歩行者被害の事故を防止するためには?

ドライバーの皆さんは・・・

歩行者の皆さんは・・・

2019.10.9 福島県警本部交通企画課

高齢者の皆さんだけでなく、歩行者の皆さんは、夕暮れ、夜間の外出時には、必ず反射材用品等(夜光反射材、懐中電灯、反射材が組み込まれた用品)を身に着けましょう。

2019年交通事故発生状況

発生件数 死者数 うち高齢者 けが人数
3,849件 60人 35人 4,597人
前年同期比
発生件数
前年同期比
死者数
前年同期比
うち高齢者
前年同期比
けが人数
-636件 -14人 -11人 -758人

2019.12.25現在

歩行者セーフティ『ピカッと守る・ふくしま運動』2019年3月1日から1年間展開!!

昨年の交通死亡事故において、歩行者被害事故は夜間の発生が非常に多く、反射材の着用者は1人もおらず、一方、街頭における高齢歩行者の反射材着用調査によれば着用率は「30.6%」と、事故当事者以外も反射材の着用意識は低いことがわかっています。そこで、福島県警では、各警察署が「反射材用品等着用推進モデル地区」において、市町村交対協等と連携した各種普及活動を実施し、反射材用品等の着用しやすい環境をつくる「歩行者セーフティ『ピカッと守る・ふくしま運動』」を推進して、県内における反射材用品等の着用率を向上させ、夜間における歩行者事故、特に高齢歩行者の交通事故の防止を図るものです。
☆ 各署選定のモデル地区について 各警察署では、管内の市町村交通対策協議会と連携し、夜間の歩行者事 故が多い地域や交通安全活動が活発な地域を「反射材用品等着用推進モデル 地区」として選定しており、県内29地区において、各種普及活動を展開する こととしています。

2018年交通事故発生状況

発生件数 死者数 うち高齢者 けが人数 物件事故件数
4,592件 75人 46人 5,482人 51,701件
前年同期比
発生件数
前年同期比
死者数
前年同期比
うち高齢者
前年同期比
けが人数
前年同期比
物件事故件数
-996件 +7人 +9人 -1,228人 -393件

※ 「発生件数」とは人の死亡又は負傷を伴う交通事故(人身事故)を言います。

平成30年の福島県内の交通死亡事故の特徴は上記の通りです。
・高齢者の死者が全死者の約6割を占め、特に80歳以上の死者が増加しました。
・高齢運転者が第一当事者となる事故で亡くなった方は75人中31人で、全体の約4割を占めました。
・歩行中の死者は75人中24人で、そのうち約8割が道路横断中であり、同じく約8割が夜間の事故で亡くなりました。
・自動車乗車中の死者は75人中37人で、そのうち約3割がシートベルト非着用でした。

ラジオ福島アナウンサーは「交通安全サポーター」に委嘱されました。

ラジオ福島に勤務するアナウンサー15名は2019年10月28日、斎藤佳史福島県警察本部交通部長から「交通安全サポーター」に昨年に引き続き委嘱されました。今後もより一層交通安全についての広報に努め、高齢者やドライバー、歩行者への注意を喚起し、交通事故防止を訴えてまいります。 また、交通安全サポーターとしての一年間の啓発活動に対して、林学福島県警本部長から花見政行社長に感謝状が贈られました。

斎藤佳史県警交通部長から委嘱状交付
林学県警本部長から花見政行社長に感謝状