ラジオ福島では、2018年4月から「rfc ZERO FUKUSHIMA 交通事故・飲酒運転撲滅キャンペーン」を展開しています。福島県警察本部から「交通安全サポーター」に委嘱された全アナウンサーが放送とSNSを通して、交通事故と飲酒運転の撲滅を毎日呼びかけています。
■交通情報関連Twitterハッシュタグ #rfc交通

夏休み期間中は、子供が外出する機会が多く、重大事故の被害に遭 うことが危惧されます。 ドライバーの皆さん、子供を見かけたら、危険を予測した運転に努 めましょう。また、子供を車に乗せたら、必ずシートベルト・チャイ ルドシートを正しく着用させましょう。 ご家庭に子供がいる家族の皆さんは、子供が外出する際には、「止ま る・見る・待つ」を呼びかけ、事故に遭わないよう助言しましょう。

梅雨が明け、「夏の本格的な観光シーズン」を迎えていますので、本県を 訪れたり他県に出かけたりと観光目的の運転者による交通事故、また夜間の 交通事故を防止するためにドライバーの皆さんは
・時間と気持ちに余裕を持ち、適度な休憩を心がけましょう。
・十分な車間距離を保ち周囲の状況に合った安全な速度で運転しましょう。
・ライトの早めの点灯、こまめな切り替えに努めましょう。
飲酒に起因する交通事故を防止するために歩行者の皆さんは ・様々なイベントがあり外で飲酒する機会が増えていますので、適量な飲酒 量で楽しく飲酒し、安全に帰宅しましょう。
・会合等の責任者の方は、自宅に送り届ける、または家族に連絡する等安全 な帰宅方法を決めておきましょう。

7月から毎月1日と15日が「横断歩行者妨害摘発強化日」に設定されました。
■毎月1日「交通事故ゼロの日・歩行者優先の日」
■毎月15日「シルバー交通安全の日」

私たちは「rfc ZERO FUKUSHIMA 交通事故・飲酒運転撲滅キャンペーン」を応援しています。

交通安全のアドバイス

飲酒に起因する交通事故を防止するためには?

7月は正面衝突の事故が増加する傾向にあります。

高齢者の皆さんだけでなく、歩行者の皆さんは、夕暮れ、夜間の外出時には、必ず反射材用品等(夜光反射材、懐中電灯、反射材が組み込まれた用品)を身に着けましょう。

2019年交通事故発生状況

発生件数 死者数 うち高齢者 けが人数 物件事故件数
2,299件 35人 21人 2,736人 28,657件
前年同期比
発生件数
前年同期比
死者数
前年同期比
うち高齢者
前年同期比
けが人数
前年同期比
物件事故件数
-423件 -8人 -8人 -509人 -2,333件

2019.8.7現在

歩行者セーフティ『ピカッと守る・ふくしま運動』2019年3月1日から1年間展開!!

昨年の交通死亡事故において、歩行者被害事故は夜間の発生が非常に多く、反射材の着用者は1人もおらず、一方、街頭における高齢歩行者の反射材着用調査によれば着用率は「30.6%」と、事故当事者以外も反射材の着用意識は低いことがわかっています。そこで、福島県警では、各警察署が「反射材用品等着用推進モデル地区」において、市町村交対協等と連携した各種普及活動を実施し、反射材用品等の着用しやすい環境をつくる「歩行者セーフティ『ピカッと守る・ふくしま運動』」を推進して、県内における反射材用品等の着用率を向上させ、夜間における歩行者事故、特に高齢歩行者の交通事故の防止を図るものです。
☆ 各署選定のモデル地区について 各警察署では、管内の市町村交通対策協議会と連携し、夜間の歩行者事 故が多い地域や交通安全活動が活発な地域を「反射材用品等着用推進モデル 地区」として選定しており、県内29地区において、各種普及活動を展開する こととしています。

2018年交通事故発生状況

発生件数 死者数 うち高齢者 けが人数 物件事故件数
4,592件 75人 46人 5,482人 51,701件
前年同期比
発生件数
前年同期比
死者数
前年同期比
うち高齢者
前年同期比
けが人数
前年同期比
物件事故件数
-996件 +7人 +9人 -1,228人 -393件

※ 「発生件数」とは人の死亡又は負傷を伴う交通事故(人身事故)を言います。

平成30年の福島県内の交通死亡事故の特徴は上記の通りです。
・高齢者の死者が全死者の約6割を占め、特に80歳以上の死者が増加しました。
・高齢運転者が第一当事者となる事故で亡くなった方は75人中31人で、全体の約4割を占めました。
・歩行中の死者は75人中24人で、そのうち約8割が道路横断中であり、同じく約8割が夜間の事故で亡くなりました。
・自動車乗車中の死者は75人中37人で、そのうち約3割がシートベルト非着用でした。

ラジオ福島アナウンサーは「交通安全サポーター」に委嘱されました。

ラジオ福島に勤務するアナウンサー15名は2018年10月31日、福島県警察本部阿部栄交通部長から「交通安全サポーター」に委嘱されました。今後はより一層交通安全についての広報に努め、高齢者やドライバーへの注意を喚起し、交通事故防止を訴えてまいります。

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