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2011.05.28

いわき市ペット保護センターについてのご意見と回答

5月18日付の情報「いわき市ペット保護センター設置のお知らせ」を見て、今日行ってみたのですが、待機していた2人の女性は管理所の窓を閉めきり、中で話し込んでいました。

保護されている動物を見せて下さい、と頼んだ所、面倒そうに「病気の伝染の恐れもあるので、建物の外からなら。」といってまた窓を閉めてしまいました。
動物が保護されているプレハブの窓も閉めきって、内側からカーテンもかけられているので、中が見えません。1周回った後、「ありがとうございました。ですが、中が見えないので。」と声をかけた所、話の途中で窓を閉め、また中で話し込んでいます。

私の家には保健所からもらってきた猫と家内の実家(浪江)から3月18日に行って連れてきた犬がいます。
それでも保護された動物が気になり行ってみたのですが、この二人は本当に動物達を何とかしようと思っているのでしょうか?

殺処分されるかもしれない動物達に何も感じないのでしょうか?

もう少し真剣に対応していただきたいものです。


【いわき市ペット保護センター】
保護された動物たちは、家庭で平穏に飼育されている動物たちと違い、多くのストレスを抱えています。静かに休ませてあげることが大事なため、飼い主さんを除き、基本的に外部からの立ち入りを許可していません。
また、飼い主が特定できていない動物で収容後3ヶ月に満たないものは里親の募集をしていません。

この施設に保護されている動物たちが殺処分されることはありません。特定の期間、飼い主が見つからない場合は里親を募集しますが、来場の際は事前にご連絡いただきますようお願いいたします。
セキュリティー上、突然のご来場には対応できないことがあります。

(問い合わせし、ラジオ福島で加筆しました。TK)

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