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2011.03.28

被爆者に対する民間療法

横浜在住のえぎ@主婦です。
5歳の娘と8歳の息子がおり、郡山周辺に多数の親戚があります。
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帰省先の広島県府中市で
長年チェルノブイリ原発事故の被災者への救援活動を続けている
ジュノーの会 甲斐 等さんに会ってきました

★広島の被爆医療を確立した小川新医師(1920~2005)によると
「特別の症状が出てない時は、ドクダミの解毒療法が効果的」

★長崎の爆心地の近くで自らも被爆しながら治療を続けた
秋月辰一郎さん(1916~2005)によると
「塩分をとり、砂糖を控えること」

甲斐さんは
「放射能被災では、まず、梅干を食べ、ドクダミを飲んでほしい。」
「砂糖はだめ、塩分をとること、味噌がいい」
「毎日続けること」と力説されていました。
「今後は甲状腺がん以外の症状にも注目していくこと」
「定期的な検診を受けられる体制が必要」


それからチェルノブイリ救援.中部の河田昌東(まさはる)氏の情報
ツイッターに注目しているとおっしゃっていました。
http://twitter.com/miyagoshi


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被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
またこの情報が皆さんのご参考になれば幸いです。

ちなみにジュノーさんは広島に原爆が落とされた時
スイスから15トンもの医薬品を運び込み
被爆者の治療にあたり数万人の命を救った方です。

秋月医師は爆心地近くで被爆しながら2005年までご健在で
被爆者の治療にあたられていたということに希望を感じました。