今季4勝を挙げ「レッドブル・エアレースワールドチャンピオンシップ2017年間総合優勝」を果たした室屋義秀選手に、12月4日(月)、内堀雅雄福島県知事より「福島県民栄誉賞」が贈られました。 室屋選手は福島市のふくしまスカイパークを拠点にトレーニングを重ね、東日本大震災後ふくしまの現状を伝えるなど、今も継続的に復興活動に取り組んでいます。


福島駅東口駅前広場での出発セレモニーの後、午後1時45分から福島市の吾妻通りにてパレードと交流会が開催され、祝福のため、二重三重の人垣が出来るほど、沿道は多くの県民の皆様で埋め尽くされました。


会場には、室屋選手が搭乗している機体と同じサイズのレプリカも展示されました。


パレード・交流会の後、午後4時から「記念フライト」が福島市上空で行われ、空のF1と言われるその勇姿に、ふくしまの復興を心新たにしました。


(c) Taro Imahara/ TIPP



(c) Taro Imahara/ TIPP



(c) Taro Imahara/ TIPP



(c) Taro Imahara/ TIPP