災害情報リンク

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2月13日福島県沖地震被害状況

死者 重傷者 軽傷者 全壊 半壊 一部損壊
1名 5名 98名 41棟 118棟 4,631棟

2021.3.6 9:20最終更新

令和3年2月福島県沖地震災害義援金(福島県)

令和3年2月福島県沖地震災害義援金(日本赤十字社福島県支部)

ライフライン情報

2021.3.6 9:30最終更新

自治体情報

2021.2.16 15:30最終更新

2月13日発生の福島県沖地震について

【地震の状況】
2月13日(金)23:08頃、福島県沖(北緯37.7度、東経141.8度)で発生。最大震度6強、震源の深さ約55km、マグニチュード7.3と推定。津波被害なし。

【各地の震度】
【震度6強を記録した地点】
【震度6弱を記録した地点】

大雨警報・注意報発表基準の暫定的な運用について

 令和3年2月13日23時08分頃の福島県沖の地震により、福島県では、国見町、相馬市、新地町で震度 6 強、福島市、郡山市、郡山市湖南、須賀川市、伊達市、本宮市、桑折町、川俣町、天栄村、南相馬市、広野町、楢葉町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町で震度6弱、白河市、二本松市、田村市、大玉村、鏡石町、泉崎村、中島村、矢吹町、玉川村、浅川町、小野町、いわき市、富岡町、葛尾村、飯舘村、猪苗代町で震度5強を観測しました。 これらの地域では、地盤が脆弱になっている可能性が高いため、雨による土砂災害の危険性が通常より高いと考えられます。 このため、これらの地域については、当分の間、大雨警報・注意報の土壌雨量指数基準について、以下のとおり通常の基準より引き下げた暫定基準を設けて運用します。

【通常基準の7割で運用する市町村等】
 国見町、相馬市、新地町、福島市、郡山市、郡山市湖南、須賀川市、伊達市、 本宮市、桑折町、川俣町、天栄村、南相馬市、広野町、楢葉町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町

【通常基準の8割で運用する市町村】
 白河市、二本松市、田村市、大玉村、鏡石町、泉崎村、中島村、矢吹町、玉川村、浅川町、小野町、いわき市、富岡町、葛尾村、飯舘村、猪苗代町 なお、大雨警報(土砂災害)の危険度分布※についても、今回の暫定基準が反映されたものとなり、引き続き避難対象地域の絞り込みに活用いただけます。 また、今後は地震後の降雨と土砂災害の関係を調査し、必要に応じて暫定基準を見直します。

大雨警報(土砂災害)の危険度分布

防災気象情報と警戒レベルとの対応について

気象庁

災害から身を守るために

地震から身を守るために〔気象庁〕
台風や集中豪雨から身を守るために〔気象庁〕
急な大雨や雷・竜巻から身を守るために〔気象庁〕
津波から身を守るために〔気象庁〕
熱中症から身を守るために〔気象庁〕

家族で作ろう! 避難カード

 災害はいつ、どのような形で起こるか分かりません。そのような災害から自分たちの身を守るためには、 日ごろからの災害に対する意識と備えがとても大切です。「避難カード」は、緊急時に必要な自分自身の情報(名前や住所など)、 家族で決めた避難先などを記入し、家族で情報を共有するものです。 災害の際、家族と連絡がつかないことは不安を大きくします。万一に備え、必要な情報をしっかりと共有し、 常に携帯するのが「避難カード」です。いざというときは、カードを確認して避難しましょう。

避難カードのダウンロードはこちらから