2011年3月11日午後2時46分。東日本大震災の発生から10年。 会津は浜通りから避難者の皆さんを受け入れ、励ましてきました。 3月2日から5回シリーズで放送する番組「3.11から10年。~会津の優しさに包まれて~」(提供:会津地方振興局)では、大和田新アナウンサーのレポートでこの10年を振り返り、会津で避難生活を送ってきた皆さんへのインビューを通して、会津への感謝の気持ちを綴り、紡いでいきます。また、震災の経験を私たちのこれからに活かすために、県危機管理課による、防災に関するミニコーナーもお送りします。

3月2日(火) 12:30~

 

出演は岡田愛莉花さん。大熊町出身。会津若松市に避難。震災後、中学生の時に書いた『たった一秒の「ありがとう」』が県人権作文コンクールで、最優秀賞を受賞。現在は郡山市で保育士として日々頑張っていらっしゃいます。

3月6日(土) 7:30~


出演は遠藤貢一さん。富岡町出身。人工透析の治療をしていた母親とともに、猪苗代町に避難。現在は、泉崎村でそば店を経営していらっしゃいます。

3月6日(土) 12:15~

 

出演は根本友子さん:大熊町出身。会津若松市に避難。孤独死を防ぐため、最後まで仮設に残って見守り続けました。現在は、大熊町の農業再生に取り組んでいらっしゃいます。

3月7日(日) 16:40~


出演は原田雄一さん。浪江町出身。元浪江町商工会会長。会津若松市に避難。現在は、二本松市で時計店を営んでいらっしゃいます。

3月9日(火) 12:30~


出演は大石邦子さん。会津美里町出身。車椅子のエッセイスト。上記、4名の方のインタビューを聞いた感想などを伺っています。