命を守る。始動。

「rfc命を守るキャンペーン~ふくしま ゼロ アクション」は2020年1月1日本格始動し、 「防災」「交通安全」「健康」の3つをキーワードに、全ての「災い」から命を守るための啓発活動を マイクを通して展開しています。 また、「読むラジオ ラジふく RadiFUKU」では、キャンペーン番組 「rfc命を守るキャンペーン~ふくしま ゼロ アクション」 を文章で再録しています。

新型コロナウイルス関連感染症に係る相談専用ダイヤル開設について

福島県では、新型コロナウイルス関連感染症に関し、国内で患者発生があったことを受け、県民の相談に対応するための専用ダイヤル(コールセンター)を開設しました。
■相談専用ダイヤル(コールセンター)について(1月29日11:00受付開始)
(1)電話番号 024-521-7871
(2)受付時間平日のみ 8:30~21:00
※開設期間、受付時間は、相談件数などの状況に応じて検討します。■その他の相談窓口引き続き、各保健福祉事務所でも相談を受け付けます。

感染症対策へのご協力をお願いいたします。

上記は、首相官邸ホームページ「新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~」 からの出典となります。画像をクリック頂きますと、pdfでご覧頂けます。

私たちは「rfc命を守るキャンペーン」を応援しています。

一部を除き、五十音順となります。


キャンペーン内容

防災 交通安全 健康 番組 C M
主 催
後 援
福島県・福島県警察本部・福島県市長会・福島県町村会・一般社団法人福島県医師会・一般社団法人福島県歯科医師会・公立大学法人福島県立医科大学・公益財団法人福島県保健衛生協会・一般社団法人福島県交通安全協会・一般社団法人福島県安全運転管理者協会・福島民報社

ラジオ番組「rfc命を守るキャンペーン~ふくしま ゼロ アクション~」

放送日時
2020年1月6日(月)~毎週月曜日 15:25~15:35 10分間録音構成番組
放送内容
「防災」「交通安全」「健康」をテーマに、各界の専門家の方へのインタビューを通して、様々な「災い」から命を守るための知恵をお伝えしています。
インタビュー (読むラジオ「ラジふく」では番組を文章で再録しています。)
●防災編 福島県危機管理部災害対策課 主査 五十嵐 雅さん (2020.2.17放送)
●健康編 福島県保健福祉部地域医療課 主幹 本田 あゆみさん (2020.2.10放送)
●交通安全編 福島県警察本部交通部高速道路交通警察隊 隊長 佐々木 敏さん (2020.2.3放送)
●防災編 福島地方気象台 気象情報官 遠藤 良弘さん (2020.1.27放送)
●健康編 福島県保健福祉部健康づくり推進課 副主任・栄養技師 小桧山 望さん (2020.1.20放送)
●交通安全編 福島市交通安全母の会連絡協議会 会長 丹治 吉さん (2020.1.13放送)
●防災編 福島地方気象台 台長 中舘 明さん (2020.1.06放送)

キャンペーンCM ~ 現在放送中 ~

防災「特別警戒編」
災害はいつ起こるかわかりません。
だからこそ、今考えてみませんか?
特別警報は即避難です。躊躇せず行動しましょう。
rfc命を守るキャンペーン~ふくしま ゼロ アクション
防災「かあさん編」
かあさん、元気ですか。
そうそう、近くの避難場所知ってるかい。
避難はね、明るいうちにするんだよ。
持ってく物、準備しとかないとね。
近いうち、帰ります。
学び・備え・伝える
rfc命を守るキャンペーン~ふくしま ゼロ アクション
交通安全「じいちゃん編」
おーい。
こんな狭い道で飛ばしすぎなんじゃないか。
子供が飛び出すぞ。
おばあちゃんがいるかもしれないぞ。
自転車も自動車と一緒なんだぞ。
じいちゃんは、いつでも空から見てるんだぞ!
rfc命を守るキャンペーン~ふくしま ゼロ アクション
健康「呼びかけ編」
検診、受けていますか?
からだを動かしていますか?
再検査のお知らせ、そのままにしていませんか?
疲れはとれていますか?
からだとこころの声に耳を傾けて
rfc命を守るキャンペーン~ふくしま ゼロ アクション
健康「ステップ編」
身体を守る。命を守る。
ステップ1 生活改善
ステップ2 検診を受けて 早期の発見、早期の治療
ステップ3 重症化を防ぐ
できることから はじめませんか。
rfc命を守るキャンペーン~ふくしま ゼロ アクション

ラジオ福島公式ツイッターアカウント@radio_rfc_japan・ツイート用画像を新たに「命を守るキャンペーンバーション」に変更しました。


防災

防災への備えと学び、行動をともに

 昨秋の台風や大雨による甚大な被害は、私たちに自然の猛威を見せつけ、あらためて防災や減災への備えと行動がいかに大切か、 多くの教訓を残しました。東日本大震災や原発事故の後には豪雨や豪雪、夏の猛暑も相次ぎ、県民の生命や財産を脅かしています。  災害による犠牲をゼロにし、県民が安全・安心な暮らしを送るためには、常に防災を「自分事」として捉え、身を守る備えと学びが必要です。 ラジオ福島は福島県、県内59市町村と連携しながら、危険箇所や避難場所の確認、災害対策などについて、より一層、具体的な啓発に力を注ぎます。


交通安全

事故ゼロへ、放送通じ安全サポート

 車社会とラジオ放送は密接な関係にあります。朝夕の通勤・通学の時間帯をはじめ、 一日を通して最新の道路状況や渋滞情報、事故の速報、交通ルールやマナーなどについてお伝えし、事故防止を呼び掛けています。  ラジオ福島のアナウンサー15人は福島県警察本部より「交通安全サポーター」の委嘱を受け、分かりやすく注意喚起に努めています。 これまで展開中の「交通事故・飲酒運転撲滅キャンペーン」「やさしく走ろう通学路キャンペーン」などに新たな企画を加え、交通死亡事故ゼロを訴え てまいります。


健康

未病と予防へ、検診呼び掛け健康長寿

 急速な高齢化の進展で、県内では疾病全体に占めるがん、心疾患、脳血管疾患、糖尿病等の生活習慣病による死亡者の割合が高く、 健康指数の悪化が課題です。福島県の「第二次健康ふくしま21計画」に基づく施策や市町村の健康づくり事業に連動し、ラジオ放送を通して 県民の健康長寿を応援します。  生活習慣の改善で発病を予防する「一次予防」、検診で病気を早期発見・治療する「二次予防」、疾病の重症化を防ぐ「三次予防」の推進などを、 様々な健康キャンペーンの展開で支援してまいります。心の病やいじめの撲滅、認知症対策な どにも取り組みます。