1977年、本キャンペーンがスタートし、以来44回にわたるキャンペーンに寄せられた募金総額は約5億2,000万円。その貴重な浄財は167基の「音の出る信号機」や27基の「音声案内装置」をはじめ、数多くの教育・福祉機器の寄贈に役立てられています。 通りゃんせ基金キャンペーンも今年で45回目。県民の皆様とご協賛、ご協力を頂きます皆様のご理解とご支援のもと、11月1日から1月31日までの3ケ月間にわたり展開してまいります。

キャンペーンソング

 今回のキャンペーンソングは、普天間かおりさんの「笑って」。周りの人たちの支えと応援があればこそ、今日も笑顔で いられる自分がいます。そんなことを思い出させてくれる「笑って」をキャンペーンソングにしました。元気と勇気がもらえる、フッと明るくなる一曲です。是非お聴きください。

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募金のしかた

 新型コロナウイルス感染症対策の一環として「おうちde募金」を強化、送金アプリ「pring(プリン)」に加え、 クラウドファンディングサービス「Makuake(マクアケ)」から募金いただけます。

  1. 県内の募金箱設置協力店の専用募金箱に募金
  2. 東邦銀行本店・支店から通りゃんせ基金専用振込用紙で募金(※振込手数料無料)
  3. 無料送金アプリ「pring(プリン)」から募金
  4. Makuakeから募金(準備中)

無料送金アプリ「pring(プリン)」

① プリンアプリを開く(※アプリをお持ちでない方は、下記からダウンロードいただけます。)



② 「アカウント登録」「会員登録」「銀行登録」を行う。

③ 「お店ではらう」をクリック、画面の右下のQRコードリーダーを起動

④ 下記のQRコードを読み込む

⑤ 任意の募金額を入力

⑥ 「この金額を払う」をタップし、募金完了です。 ※一度募金すると、返金ができませんのでご注意ください。

キャンペーン概要

 
名称
目や体の不自由な方へ 第45回通りゃんせ基金キャンペーン
実施期間
2021年11月1日~2022年1月31日(3ケ月間)
主催
ラジオ福島・全国ラジオシャリティーミュージックソン実行委員会
後援
内閣府・文部科学省・厚生労働省・警察庁・全日本交通安全協会・全国福祉協議会    
協力
福島県・福島県警察本部・福島県交通安全協会・福島県社会福祉協議会・福島民報社    
参加放送局(11局)
ラジオ福島・STVラジオ・青森放送・IBC岩手放送・ニッポン放送・ラジオ大阪・和歌山放送・中国放送・西日本放送・九州朝日放送・ラジオ沖縄     

ラジオ・チャリティ・ミュージックソン

 
実施日時
2021年12月24日(金)12:00~12月25日(土)12:00 24時間放送
番組テーマ
音でつながる、音で届ける~おうちdeミュージックソン
詳細
決定次第お知らせいたします。    

「第44回通りゃんせ基金キャンペーン」の寄贈先の決定について

 ラジオ福島、福島県、福島県社会福祉協議会などで組織する「通りゃんせ基金キャンペーンの寄贈品検討委員会」は、新型コロナ感染防止のため、9月3日書面開催で行われ、昨年11月から今年1月までの3か月間に寄せられた浄財470万円余りを財源に、寄贈団体を決定しました。
 視覚障がい者用「音の出る信号機」1基を須賀川市の高久田境に設置、これまでに設置されていた郡山市の市民文化センター前交差点の音の出る信号機1基を修理することを決定しました。また、視覚障がい者用の「音声案内装置」を伊達市の阿武隈急行保原駅前に設置することと致しました。

教育・福祉機器の寄贈先5団体は以下の通りです。

  1. 特定非営利活動法人ふよう土2100あゆーむ
  2. 特定非営利活動法人コーヒータイム
  3. 特定非営利活動法人パレット21生活介護事業所夕日の庭
  4. 特定非営利活動法人Tomo
  5. 社会福祉法人甲子の里福祉会じゃんぷ

過去10年の寄贈実績

音の出る信号機

音声案内装置