ラジオ福島では「目や体の不自由な方へ」音の出る信号機や福祉機器を贈るための「第43回通りゃんせ基金キャンペーン」を 昨年11月から今年1月までの3ヶ月間にわたり展開し、1月31日現在、県民の皆さまから4,332,262円の募金が寄せられました。 本当にありがとうございました。これまで音の出る信号機を163基、音声案内装置を25基設置し、今回も皆さまからの浄財をもとに、 音の出る信号機や教育・福祉機器を寄贈するにあたり、寄贈を希望する団体を広く募集し、多くの皆さまからご応募を頂きました。
 福島県、福島県社会福祉協議会などで構成の「ラジオ福島の通りゃんせ基金キャンペーン寄贈品検討委員会」では、 新型コロナウイルス感染症対策のため、書面にて審査を行い、寄贈先を下記の通り決定致しました。 教育・福祉機器の寄贈先のほか、公益社団法人福島県視覚障がい者福祉協会に対し、 視覚障がい者用「音の出る信号機」2基と視覚障がい者用の「音声案内装置」を1基を寄贈させて頂きます。(2020.8.31発表)

 視覚障がい者用「音の出る信号機」をJR郡山駅前と 白河市新白河に設置 (福島県視覚障がい者福祉協会)

 視覚障がい者用の「音声案内装置」を本宮市のJR本宮駅前に設置 (福島県視覚障がい者福祉協会)

教育・福祉機器の寄贈先は以下の通りとなります。(9団体)
  1. 社会福祉法人 福島福祉会
  2. 社会福祉法人 やまと会 愛恵自立支援センター
  3. ラポール泉
  4. 特定非営利活動法人 遊遊クラブ 結工房
  5. 社会福祉法人甲子の里福祉会放課後等デイサービスすてっぷ
  6. 未来空間
  7. 福島県立聴覚支援学校
  8. 福島県点字図書館
  9. 福島県立平支援学校