2011年の東日本大震災、同じ年の新潟福島豪雨、2015年関東・東北豪雨、おととしの熊本地震、去年の九州北部豪雨、そして、 今年7月の西日本を襲った「平成30年7月豪雨」。ここ数年だけでも国内では想像を絶する災害が発生しています。
 今年は、県南地方を中心に死者11人を出した8.27水害から20年の節目を迎えました。この水害では土砂崩れ、河川の氾 濫が相次ぎ、3,000戸に被害が発生、多くの住民が避難を余儀なくされました。
 また、2014年の長野県御嶽山の噴火、今年1月の草津白根山の噴火など、全国的に火山噴火の危険性が指摘されている中、 ラジオ福島は今年4月、福島県と「防災にかかる相互協力に関する協定」を締結、火山噴火に関する情報をいち早く登山者に 伝えるなど、協力して広く県民の皆様に防災を呼びかけることとなりました。
 「第32回rfc防災キャンペーン」では、8.27水害を念頭にした水害対策や台風・土砂災害への備えをはじめ、火山噴火への 備えや地震対策など、県民の皆様の防災力をアップすることを目的に、福島県と協力して展開してまいります。

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1998年8月豪雨 (8.27水害) (写真提供:福島県災害対策課)

防災キャンペーン番組
「防災ワンポイント・アドバイス」

8.27水害を念頭にした水害対策や台風・土砂災害への備えをはじめ、火山噴火への備えや地震対策など、 県民の皆様の防災力をアップすることを目的に、福島県危機管理部災害対策課主幹兼副課長 齋藤正一(さいとう・まさかず)氏と共に、 最新の防災知識を下記の内容でお伝えしてまいります。
■ 放送期間 8月27日(月)~9月14日(金)
■ 放送曜日 毎週月曜日~金曜日
■ 放送時間 ❶7:45~7:50 ❷16:50~16:55

西日本豪雨からの教訓

 7月上旬、中国・四国地方を中心に西日本の広い範囲で発生した豪雨災害では、200名以上の方がお亡くなりになり、多くの住宅が破壊されるなど、甚大な被害をもたらしております。 今回の豪雨災害では、避難勧告や避難指示(緊急)などの避難情報が住民のみなさんに伝わらなかったとか、意味を理解していただけなかったことや、高齢者や障がいをお持ちの方が避難し遅れ、濁流や土砂災害に巻き込まれたなどの課題が報道されています。 では、あのような豪雨が福島県を襲ったとき、我々はどのような行動をとったらいいのでしょうか。
 まず、避難勧告などの避難情報が市町村から発令されたときは、「まだ大丈夫」「大したことはない」とは考えず、速やかに避難場所や避難所に避難するようにお願いします。 また、いざというときにどこに避難すればいいかわからないということが無いように、普段から市町村が配布するハザードマップなどでご自分がお住まいの地域のどこが避難場所や避難所になっているかを確認しておくようにしてください。 ハザードマップには、洪水になりうるエリアや土砂災害が起きうるエリアなど、地域で想定されている災害なども記載されています。災害のリスクを把握し、速やかに避難できるよう、普段から備えてください。
 次に、高齢者や障がいをお持ちの方、妊娠されている方や小さいお子さんを連れたご家族など、避難に際して支援の必要な方が安全に避難できるよう、災害が起きそうなときには、地域の皆様から声をかけていただくとともに、できる限り一緒に避難してくださるようお願いします。 各市町村では、災害発生のおそれがあるとき、避難に時間のかかる方たちの避難開始の合図として「避難準備・高齢者等避難開始」という避難情報を発表します。 この「避難準備・高齢者等避難開始」が発表されたときには、高齢者や障がいをお持ちの方などは避難を始めてください。また、お近くにこのような方がいらっしゃる場合には、地域の皆様のお力添えをお願いします。

火山災害

 福島県内には、気象庁により24時間体制で監視されている常時観測火山として、吾妻山、安達太良山、磐梯山の3つの火山が存在しています。 これら3つの火山周辺には、温泉宿やスキー場施設などの観光施設があり、多くの登山客や観光客で賑わう県内でも有数の観光地となっています。 一方で、火山はひとたび噴火すると非常に大きな被害をもたらすおそれがあります。 平成26年に発生した御嶽山の噴火では、突如の水蒸気爆発で、火口周辺にいた登山者等、多くの方々が被災されました。また、今年1月に発生した草津白根山の噴火では、スキー場に噴石が飛散し、ゲレンデにいたスキー客が負傷する事態となりました。 吾妻山、安達太良山、磐梯山の噴火警戒レベルは、最も低いレベル1の状態に落ち着いていますが、御嶽山や草津白根山のように突発的に噴火する可能性があるということに留意して、登山の準備を行うことが重要です。 登山を計画される際は、気象庁、県、市町村のホームページから、噴火警戒レベルや、火山防災マップの情報を集めましょう。 噴火が発生した際には、気象庁がいち早く「噴火速報」を発表します。また、YAHOOが提供するスマートフォン防災速報アプリにも噴火速報を配信しますので、携帯電話等の通信機器と予備電池を準備してください。 なお、山頂付近では携帯電話の通信ができないエリアも存在します。
 そこで、県では、今年4月にラジオ福島と「防災に係る相互協力に関する協定」を締結し、ラジオ放送を通じて、登山者や観光客の皆様に火山災害の発生や避難の呼びかけに関する情報発信を迅速に行う体制を整えました。皆様、是非、登山の際には携帯ラジオを携行し、ラジオ福島からの情報提供を御活用ください。

避難情報

 大雨や台風の際、防災行政無線やテレビ、ラジオなどで「避難準備・高齢者等避難開始」、「避難勧告」、「避難指示(緊急)」という言葉をお聞きになったことはあるでしょうか。 これらの避難情報は、各市町村長が発令し、災害の危険が迫っていることを皆さんにお知らせして避難を促すものです。 それぞれどのような意味かご説明します。
 「避難準備・高齢者等避難開始」ですが、これは、台風が近づいてくるとか、雨脚の強まる恐れがあるなど、災害が発生する恐れが高まっているときに発表されるもので、 高齢者や障がいをお持ちの方、妊娠されている方や小さなお子さんを連れた方など、避難に時間のかかる方は避難を開始してください、それ以外の皆さんは、すぐに避難を始められるよう、準備をしてください、という意味があります。 ご近所に避難に時間がかかる方がいらっしゃる場合は、どうか避難のお手伝いをお願いします。
 次に、「避難勧告」です。 災害が差し迫り、いつ被害が発生してもおかしくない状況となっているときに発令されます。 「避難勧告」が発令されたときは、市町村が指定する避難場所や避難所へ速やかに避難してください。 最後に、「避難指示(緊急)」です。 「緊急」のことばがついていますとおり、この「避難指示(緊急)」が発令されるときは、危険が眼前まで差し迫っている状況です。 この情報が発表されたときは、今すぐに避難をしてください。ただし、既に道路が冠水している、夜間で周りが見えにくい状況等、外出することがむしろ危険なときもあります。 避難場所への移動に危険を感じたら、近くの安全を確保できる場所に移動し、命を守ることを最優先に行動してください。
 避難情報は、いずれも皆さんの命を守るための非常に重要な情報です。防災行政無線、エリアメール、市町村の広報車や消防車両等で周知されますので、安全に避難できるよう心がけてください。

地震

 平成23年3月11日、東北を襲ったマグニチュード9の東日本大震災は、日本が経験したことのない未曾有の大災害となり、平成28年11月の福島県沖地震では大震災以降、初めてとなる津波警報が発令されました。 また、平成28年に発生した熊本地震では、震度7を記録する地震が2回連続して発生し、多くの方々が被災されました。
 では、地震が発生したときは、どう対応すければよいのでしょうか? 緊急地震速報が流れたら、まず身の安全を守る行動をとってください。 建物の中では、丈夫な机の下などに入り、姿勢を低くし、頭を守り、地震が収まるまで動かないでください。 窓ガラスの破片や屋根瓦が落ちてくることもありますので、慌てて外に飛び出さないでください。 家具の転倒防止などを、予め行っておくことも重要です。
 屋外では、ガラスの飛散、看板の落下、ブロック塀の倒壊の危険がありますので注意してください。 海岸地域にお住まいの方は、津波警報等が出されていないか、ラジオやテレビ、インターネット等でご確認ください。 津波の襲来の恐れがあるときは、直ちに市町村が指定する津波避難所に避難し、警報等が解除されるまではそのまま避難していてください。津波は繰り返し襲ってきます。
 被害を最小限に抑えるには、皆さん一人一人の日頃からの心構えと備えが重要です。 もしものときは、躊躇することなく、命を守る行動をとってください。 地震のときに身を守る行動「まず低く、頭を守り、動かない」を身につけていただくための訓練として、県では、9月11日(火)に県下一斉で「シェイクアウトふくしま」を実施します。 ぜひ「シェイクアウトふくしま」に御参加いただき、地震のときの行動を身につけるとともに、防災について皆様で考えていただく機会としてください

土砂災害(8.27水害から20年)

 平成10年8月に中通りを中心に発生した8.27水害から20年が経過しました。 この水害では、死者11名、重軽傷者22名、家屋の被害4,026軒となっており、死者11名の方のうち、9名の方が土砂災害に巻き込まれたことが原因で亡くなられました。 災害から20年が経過し、また、西日本での豪雨も踏まえ、改めて土砂災害への警戒をお願いしたいと思います。
 土砂災害には、崖くずれ、地滑り、土石流などがあります。 日本では、地質が脆弱であるうえに、深く根を張る広葉樹林を伐採し、浅く根を張る杉などの針葉樹を植林したことで、土砂災害が発生しやすい環境にあると言われており、毎年、各地で土砂災害が発生しています。 これらの土砂災害には前兆を伴うことがあります。
例えば
・山から泥水が出る、水が噴き出す。
・木が倒れる、傾く。
・泥の匂いがする。
・小石が落ちてくる。
・地面の中でごろごろ音がする。
といった現象があったときは、土砂災害の危険がありますので、直ちに安全な場所に避難してください。 傾斜地や崖の下にお住まいの方は、ハザードマップを参照し、常に土砂災害のリスクを頭に入れておき、避難勧告等が出されたときには、指定の避難所に避難してください。 お住まいの場所で過去に土砂災害が発生したことがあるとか、造成地である場合などは過去どのような地形であったかを確認することも大切です。
 県では過去に発生した土砂災害をもとに土砂災害警戒区域を指定しておりますので、県砂防課のホームページで確認いただけるほか、同様に、ホームページで「福島県河川流域総合情報システム」を検索していただくと、地図上で確認することもできます。 お一人お一人が土砂災害に対して日頃から備え、自らの命は自らで守るという意識を持つことが重要です。 是非、自分の周りの危険な場所を予め確認し、雨が降ったときにどこに避難すればよいか、確認しておいてください。

特別警報

 今年7月に発生した西日本における豪雨災害におきましても発表されました「特別警報」ですが、 どのようなものか御存知でしょうか。 気象庁では、大雨、地震、津波、高潮などにより重大な災害の起こるおそれがある時に、警報を発表して警戒を呼びかけます。 これに加えて、警報の発表基準をはるかに超える大雨や大津波等が予想され、重大な災害の起こるおそれが著しく高まっている場合、「特別警報」を発表し最大級の警戒を呼びかけることとしています。
 特別警報は、18,000人以上の死者・行方不明者を出した東日本大震災における大津波や、今回の西日本豪雨など、これまでに経験したことのないような、重大な危険が差し迫った異常な状況に発表されます。 特別警報が発表された場合、繰り返しになりますが、数十年に一度の、これまでに経験したことのないような、重大な危険が差し迫った異常事態であり、命の危険が迫っている状況と思ってください。 ただちに地元市町村の避難情報に従うなど、命を守る行動をとってください。 特別警報が発表されている状況では、もう既に災害が発生していてもおかしくありません。まさに非常事態です。避難所まで移動することが危険であると考えられるときは、近くの頑丈な建物や危険からできる限り離れるなど、命を守ることを第一に考えた行動をとるようにしてください。 なにより、「特別警報が発表されていないから安全だ」とは考えないようにしてください。警報が発表され、市町村が避難勧告などを発令している場合には、速やかに避難を開始し、安全に避難が完了できるよう、早め早めの行動を心がけるようお願いします。 また、普段から市町村が配布するハザードマップなどでご自分がお住まいの地域のどこが避難場所や避難所になっているかを確認しておくようにしてください。

局地的豪雨

 ここ数年の豪雨災害でよく聞く言葉に、「かつて経験したことのない」、「記録的な」、「猛烈な」、「観測史上初」などがありますが、今までの経験したことのないような極端な気象現象が多発しています。 特に、ゲリラ豪雨と呼ばれるような局地的に発生する「集中豪雨」では、わずか数時間で、地域の1ヶ月分の降水量を超えるような雨が降り、土砂崩れや洪水などで、各地に大きな被害をもたらしています。
 この中でも、大きな被害をもたらす「線上降水帯」についてお話しします。 近年発生した災害でも、平成26年8月の広島市土砂災害、平成27年9月の関東・東北豪雨、昨年7月の九州北部豪雨、今年7月の西日本での豪雨は、線状降水帯によって起きた豪雨災害です。 線上降水帯では、積乱雲が連続して発生し、積乱雲を動かす風に乗って下流に流されながら激しい雨を降らせ、長時間に渡って豪雨をもたらすもので、動きの速いタイプと停滞するタイプがあります。 被害が大きいのは停滞するタイプで、根っこが生えたように一カ所から積乱雲が連続的に発生し続け、停滞した地域では、同じ場所に数時間に渡って猛烈な雨が降り続き、今まで経験したことのないような記録的な大雨となります。
 また、様々な要因で不安定な気圧配置となり、巨大な積乱雲が発生し、まさに「ゲリラ豪雨」と呼ばれるような、局地的な集中豪雨による、大雨・洪水被害も多数発生しています。 このような局地的な集中豪雨の発生は予測が難しいのですが、気象庁のホームページの「高解像度降水ナウキャスト」で見ると、積乱雲の発達や移動方向などを確認することができます。 また、真っ黒い雲が近づいてくる、雷鳴が聞こえたりする、冷たい風が吹き出す、大粒の雨やヒョウが降り出す、などの兆候があります。 市町村の避難情報等に注意し、例え今雨が降っていなくとも、避難情報が出されたときは指示に従い、早め早めの避難をお願いします。 

台風

 「台風」は、主に赤道付近で発生し、高温の海水からエネルギーをもらって発達する熱帯性の低気圧で、風と積乱雲による雨が大きな被害をもたらします。 おととし7月の台風10号は観測史上初めて東北地方に直接上陸し、岩手県に大きな被害をもたらし、去年7月に九州北部で記録的な豪雨をもたらした台風3号は、 梅雨前線に台風の湿った空気が流れ込み、土砂崩れなどで多くの死傷者を出しました。 台風は、その進路や規模が気象情報として提供され、予め到達する時期や被害の規模が予測できる災害ですが、ひとたび接近・上陸すると大きな被害をもたらします。 台風から身を守るために、いくつかお話しいたします。
 まず、過去に近くで洪水などの水害が起きた、山に近くて土砂崩れが起きたなど、ご自宅のある地域にどのような災害が起きやすいのかハザードマップなどで確認しておきましょう。その際には、避難場所や避難所の位置も確認してください。 避難に備え最低3日分の非常食や水、救急箱など、非常持ち出し品を準備しておきましょう。
 次に、台風情報を入手してください。ラジオ、テレビ、インターネット等から最新の気象情報を入手してください。 また、台風が接近し、市町村から避難勧告などが発令された場合は、速やかに指定の避難所など、安全な場所に避難してください。 夜間の避難は大変危険ですので、暗くなる前に避難しましょう。 避難が遅れた場合、無理な避難は逆に危険です。 次善の策として、近くの頑丈な建物の2階以上や、家の中でも崖から離れた2階の部屋など、少しでも安全な場所に移動してください。 一人暮らしの高齢者や障がいをお持ちの方など、避難に際して支援の必要な方がおられましたらお手伝いをお願いします。

放送日 ❶7:45放送内容 ❷16:50放送内容
8月27日(月) 西日本豪雨からの教訓 火山災害
8月28日(火) 避難情報 地震
8月29日(水) 地震 特別警報
8月30日(木) 土砂災害(8.27水害から20年) 西日本豪雨からの教訓
8月31日(金) 局地的豪雨 避難情報
9月3日(月) 台風 土砂災害(8.27水害から20年)
9月4日(火) 火山災害 台風
9月5日(水) 特別警報 局地的豪雨
9月6日(木) 西日本豪雨からの教訓 火山災害
9月7日(金) 避難情報 地震
9月10日(月) 地震 西日本豪雨からの教訓
9月11日(火) 土砂災害(8.27水害から20年) 避難情報
9月12日(水) 局地的豪雨 土砂災害(8.27水害から20年)
9月13日(木) 台風 局地的豪雨
9月14日(金) 火山災害 台風

防災キャンペーンCM
「防災ワンポイント・アドバイス」

ラジオ福島のアナウンサーが、日頃の災害への備え、 地震発生時、豪雨災害時の注意点等を随時呼びかけます。
■ 放送期間 8月27日(月)~9月28日(金)

火山の噴火警戒レベル、レベル2は火口周辺規制、レベル3は入山規制、レベル4は避難準備、そしてレベル5は避難です。 しかし、2014年に噴火した長野県御岳山はレベル1でした。噴火警戒は活火山に設定されています。日ごろから情報を 収集しいざというときに備えましょう。

地震が起きたら、まず落ち着いて身の安全を確保する! ビルの近くでは、頭上から物が落ちてくる恐れがあるので、 あわてて外に飛び出さないようにしましょう。 災害はいつ起きるか分かりません。 日頃の準備が大切です。 みんなで防災に心がけましょう。

家族で防災会議を開きましょう! 家族の役割分担や連絡方法、 集合場所を話し合っておきましょう。 災害はいつ起きるか分かりません。 日頃の準備が大切です。みんなで防災に心がけましょう。

火山に隣接した市町村では、火山灰の降灰予測や火山泥流が発生して場合の浸水予測など ハザードマップを作成しています。自治体が発行するハザードマップを確認し、 お住まいの地域で予想される被害などを確認をしておきましょう。

地震が起きたら、塀のそばや崖、川に近づかない! 崖崩れや山崩れに注意しましょう。 道路の亀裂や陥没にも注意が必要です 災害はいつ起きるか分かりません。 日頃の準備が大切です。みんなで防災に心がけましょう。

非常持ち出し品を準備しましょう。 非常袋は男性なら15キロ以下、 女性なら10キロ以下が目安です。 災害はいつ起きるか分かりません。 日頃の準備が大切です。 みんなで防災に心がけましょう。

9月1日特別番組
『防災の日スペシャル2018
~大切な家族を守る、私たちの防災』
文化放送をキーステーションに、全国38局ネットで放送。今年のテーマは“家族”

防災の専門家として、NPO法人環境防災総合政策研究機構(CeMI)環境・防災研究所で副所長を務める松尾一郎氏をお迎えし、 ゲストのつるの剛士さんと共に、「防災」「家族」について考え、家族でできる防災や、災害発生時、家族が離ればな れになった際の対策など具体的な情報をお伝えします。
■ 放送期間 9月1日(土)
■ 放送時間 9:00~10:00

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