10月6日、総務省東北総合通信局から予備免許が交付されました。

総務省東北総合通信局 岡野直樹局長からラジオ福島 半野秀一代表取締役社長に予備免許が交付されました。ラジオ福島 丹治睦夫常務取締役総務局長が同席しました。

来年2017年3月に福島市と郡山市にFM補完中継局を整備するための準備を進めています。
  •  開局予定    2017年3月
  •  放送エリア   中通り
  •  送信所     ① rfc福島FM補完中継局 500W  ② rfc郡山FM補完中継局 500W


Q : FM補完放送とは?

A : FM補完放送とは、AMラジオの親局又は中継局の難聴(都市型難聴、外国波混信、地理的・地形的難聴)対策や災害対策を目的として 整備されるもので、90~95MHz間の新たな周波数を用いてAMラジオ局の番組を放送するものです。



Q : いつから、どこで聴くことができますか?

A : 2017年3月(放送日未定)から下記の中通りエリアで放送がスタートします。また、90MHz以上の周波数のFM放送は通称「ワイドFM」と呼ばれます。




Q : 周波数は?

A : ラジオ福島のワイドFMの周波数は、90.8MHzとなります。



Q : 現在、手元にあるラジオで聴くことはできますか?

A : 90.0MHzまでしか受信できないラジオでは聴くことができません。SONY、Panasonic、TOSHIBAなど主要メーカーからは、ワイドFM対応ラジオが 発売されています。
※ ワイドFMが聴ける製品・・・外部(ニッポン放送)のホームページに移動します。




Q : FMでは何を放送するのですか?

A : 現在、ラジオ福島で放送している番組やCMと同じ内容を放送します。ビルやマンションでも受信しやすく、雑音が少なくなり、よりクリアな音でラジオ福島を聴くことができます。